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12.05.2011

CrimsonFoliage

もみじ・もみじ

【2011年12月 Kaboo :2歳9ヶ月】

先週末のいつもの公園は木々が黄色に染まっていかにも秋らしい景色が広がっていました。

ところが昨日、Kabooとオツカイに出てから公園に足を伸ばしたら雰囲気は一変していました :-O

自然はこんなにも激しく色彩を変えるとは思っていませんでした。たった数日のあいだです。今日は慌ててカメラを持って出かけました。

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週末なのに乳幼児を連れた家族散歩は少ないです。寒いからですね :-)



12.02.2011

GrandDanois #02

ヴァイキング犬?

【2011年12月 Kaboo :2歳9ヶ月】

グレートデーンはデンマーク産まれの巨大な犬だと思っていました。どうやら違うみたいです :-o

【参照】ワールドドッグ図鑑◇グレートデン

でも、デンマークの「優しい巨人」ってなんとなくピッタリのイメージがしませんか ?

あの超大型犬は西欧各国の諸都市を襲ったデーン系ヴァイキング達と一緒に大西洋や地中海を渡っていったかも知れないと思っていた方が楽しいです。

デーン人が連れていた大きな犬はフランスでまず「Grand Danois=大きなデーン犬 [ɡʀã danwa]」と呼ばれたのでしょう。

デーン人はセーヌ川の河口に根拠地をこしらえていましたから、時おりは足を伸ばしてパリにもでかけたかも知れません :-)

やがて彼らはノルマンディーからイギリスにも侵攻していきます。その時に多くのフランス文化がドーバー海峡を渡ります。

アングロサクソン人は初めて見た超大型犬をフランス語から「グレートデーン=大きなデーン犬 [gre'it de'in]」と呼んだのではないか知らん ?:-/

Kabooと散歩をしながらこんな事を思っていたのです :-)

でも、私のファンタジーですからフィクション(ウソ)です :-p



【参照】
amazon.com: Häger The Horrible's
Wikipedia: ヴァイキング Wikipedia: グレート・デーン



12.01.2011

GrandDanois #01

グレートデーンを見かけたら

【2011年12月 Kaboo :2歳9ヶ月】

いつもの公園のベンチでイヌ友と出逢いました。躯の大きさも年齢もKabooと同じくらいの雌のラブラドール・レトリヴァーです。しばらくヒナタボッコしてから小さな池の周りを一緒にもう一回りする事にしました。

歩いていくと池の向こう側の東屋にグレートデーンが見知らぬ飼い主さんと休憩しているのが見えました。

うぅむ、大きいです :-O

近くにいた小学生の女の子たちもグレートデーンが見通せる場所に集まっていました。

「ね!見て!おっきいぃ」
「ドーベルマン?」
「わぁわぁ・ゴニョゴニョ」

一人の女の子が友達に訊いていました:

「ねぇ、あれ犬、犬じゃないでしょ?」:-O

きっと半可通な知識がなければこれが「正しい反応」ですね :-)

私たちは女の子に声をかけました:

「あれは犬だよ」:-)
「そう犬よ」:-)

女の子はちょっと考えてから:

「あたし、あの犬欲しいっ!」=:-O

これがフツーの「正しい反応」かどうかは何とも言えませんね ?:-)



11.01.2011

Sting #05

常識の賞味期限

【2011年10月 Kaboo :2歳7ヶ月】

小学校に上がらない前にハチに刺された事を思い出しました。勝手口で靴を履こうとして腰掛けたらその下にハチがいたのです :'-(

母が急いでタマネギを切って刺された場所に擦り込んでくれました。そしてオシッコを塗っときなさいと言われました。

調べてみたら「タマネギ」も「尿」もどうやら民間療法の扱いでした :-O

【参照】
Wikipedia:スズメバチ 
サラリーマンSTYLECOM | 夏・アウトドアの諸注意
 
welcom to inoue home page みつばち


常識は変わりますね。イヌの飼い方なんてその典型かも知れません :-)



10.31.2011

Sting #04

対応能力

【2011年10月 Kaboo :2歳7ヶ月】

スズメバチの被害のニュースは時おり聞きます。
【参照】都市のスズメバチ | 新聞記事で見る全国の刺傷被害発生情報 2011

危険だと言う認識はあります。でも実際に遭遇したらどうしたらいいのかは判っていませんでした :-/

人があんなにも悲鳴をあげているのを見たのは初めてでした。驚きました ==:-O

刺されたらどうすべきか:

応急処置として毒を押し出して(吸い出して)傷口を洗え、と言います。ボンヤリと知っていました。あの若者はそれを迷わず実行していました :-O

その後で彼はどこかに電話をかけました。どこへ掛けているんだろう、と私は不思議でした。保健所の電話番号を知っているのでしょうか、それとも躊躇する事なく119番したのでしょうか ?:-o

どうやらそうらしいのです。

帰り路で通りかかったパトロール中の警察官に質問してみました:

消防署に通報すると救急隊が派遣され、救急病院へ搬送されるそうです。そして必要がある場合は警察にも自動的に連絡が行く仕組みに成っているのだとか。

「えっ、警察にも連絡が行くんですか?」:-O
「そうです!」
「ハチを捕まえるんですか?」とおもわず訊いてしまいました :-p

あの場所にあの若者が居合わせたのは刺された母親(と幼い娘)にとって不幸中の幸いでした。そしてもう1人機敏な若者がいました。公園のどこからか見ていたんでしょう、彼は傷を冷す様にと保冷剤を渡しに走って来ました :-O

Kabooを連れていなくても私はあんな風には対応できませんでした。役に立ちませんねぇ :-/

それとも彼らは特殊な訓練を受けたエージェントだったのでしょうか ?:-O

- もう少しつづきます -


10.30.2011

Sting #03

事情聴取

【2011年10月 Kaboo :2歳7ヶ月】

母親は「蜂に刺されたぁ」と電話をかけ始めました。
「えっ、ワタシが刺されたの。ワ・タ・シっ!」:-o

刺されたショックで具合が急に悪くなる事はもう無さそうに見えました。

救急車が2台がやって来ました。たくさん救急隊員が乗っていました :-o

2人が彼女に近づいて:

「どこで刺されましたか?」
「ほんとうにスズメバチでしたか?」:-O
「見たんですか?」=:-O

まるで尋問みたいです。
私だったら答えられません。ひょっとしたら黙秘しちゃうかも :-/

他の隊員は私たちの周囲を調べたり、砂場にハチの死骸が残っていないか捜したりしていました。本当にスズメバチか否かを確認したいのでしょうか ?:-o

「通報したのはどなた?」

通報をした若者もいろいろ訊かれています。どうも住所氏名を用紙に記入させられているみたいです =:-O

私とKabooの近くにも他の隊員が立っています。こうなると立ち去りにくい雰囲気でした :-(

最初に声をかけたのは私でした:

「あっ、逃げようとしている。捕まえろぉ」
なんて言われたらどうしましょう :-/ 居心地が悪いです。

母親がようやく子供と救急車に乗りました。
隊員はまだ回りに残っていますがもういいでしょう。帰りたいです。

「Kaboo、帰ろう」

- つづきます -



10.29.2011

Sting #02

だいじょうぶですよ

【2011年10月 Kaboo :2歳7ヶ月】

若者が電話をしている間に女の子が母親に近づいて来ました。刺された母親の子供でしょう。

母親は今さっきまで泣き叫んでいたし、近くにいるのは電話中の若者、Kabooと私、そしてもう1人の老人で総て見知らぬ男性です。近づきにくかったのでしょうか、それともどうしていいか判らなくなっていたのでしょうか ?:-o

母親が子供の名を呼んで「ベンチのママのバッグとって、携帯が入ってるから」と幾度も言っていましたが反応しません =:-o

刺された母親にも、近づいて来た女の子にも、既に私とKabooが近くにいるのは見えているはずです。Kabooを連れて隣のベンチまで移動してバッグを持ちました。

「これですか?」
「はいっ!」私を見ています

「犬を連れています。あまり近くまでは寄りません。手を伸ばして下さい。」
「はいっ!」Kabooも見ています。イケルでしょう。

Kabooは落ち着いています。ゆっくり近づいて手を伸ばし、バッグを渡しました :-)

- つづきます -


10.28.2011

Sting #01

Kaboo落ち着け

【2011年10月 Kaboo :2歳7ヶ月】

10月の半ば頃の暖かい日、Kabooを連れていつもの公園を散歩してベンチで休憩していました。

すると砂場で子供を遊ばせていた若い母親が悲鳴を上げて外に転がり出て来ました。「いたあいぃ!」と何度も叫び続けてるので何かに噛まれたのかと思いました。こんな悲鳴を聞いたのは初めてでした =:-O

まず「何かに噛まれたんですか?」と声をかけました。「スズメバチに刺されたあ、いたあいぃ!」と切れ切れに返事がありました。

Kabooを連れているから迂闊には動けません。相手は動転しています。Kabooが突然目の前に現れたら「きゃあぁあ、犬にも噛まれるぅ、いたあいぃ!」なんて事態になりかねません =:-/

すると、彼女から近いベンチにいた若者が「どうしました?」と駆け寄りました。

どうやら砂場で足の指を蜂に刺された様です。近くの水飲み場まで彼女を誘導して傷を洗うように促しています。「ぎゅっと押して血を出して!」なんて声が聞えました。

メッタな経験ではないので私はKabooの反応が気になりました。彼は私の横でナリユキを見ているだけで近づこうとも逃げようともしませんでした :-)

若い母親の悲鳴もようやく収まると若者は携帯電話からどこかへ電話をかけました ?:-o

「公園で人がスズメバチに刺されました。はい、公園の西側のベンチがあるあたりです、‥‥」

- つづきます -


9.30.2011

BigCitrus

ミカンは凶器となるか?

【2011年09 Kaboo :2歳7ヶ月】

颱風(Roke = 15号)が関東で吹き荒れた日(2011年09月21日)Kabooは殆どの時間を妻と2Fで過ごしていました。金属の枠に厚めのガラスが入っているので風の音が響きません。

1Fは昭和の木造なので木の雨戸の1枚が外れ庭に飛ばされました =:-O 

夕方になって1Fに降りてきたKabooは雨戸やガラス戸を叩く風の強い音にとまどっていました。怖がってはいませんでしたが経験した事の無い衝撃音に落ち着けなかったのでしょう。

翌日になりKabooをお供にタバコ屋さんに出かけました。倒れ(かけて)ている樹木や折られた枝々、吹き飛ばされた木の葉があちこちに折り重なっています。

小さくてもKabooが踏んだりくわえたりしたら危なそうなモノも散らばっていました。気が抜けません :-/

住宅街のいつもの角を折れたらKabooの頭より大きそうな黄色い球が落ちていました。

近づくとそれは小振りのザボンくらいの柑橘類の実でした。颱風でどこかの木から墜ちたのでしょう。あれが不意に降ってきたら私はまず避けられません。重いですから直撃すれば転倒必至です :'-O

傷もついておらず姿もきれいな実でした。

私はチョットだけ足を止めましたがKabooはたくさん落ちている枝や葉っぱに熱心でした。オモチャがイッパイと思ったのかも知れませんね :-)

【参照】Wikipedia:(ザボン)=ボンタン


7.29.2011

CoolingBandana

お散歩行くよ

[2011年07月上旬 Kaboo:2歳4ヶ月]

07月に入ると陽射しが強烈です。夕方の散歩に出る頃には道路に真っ黒な影がおちました。陽が射しているところとのコントラストが強過ぎて目が疲れるほどです :-/

Kabooは新しいクールバンダナを買ってもらいました :-)

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キリッと首に巻いて颯爽と散歩に出かけます。ついさっきまでエアコンの近くにいたんですからそりゃ元気です :-)


7.27.2011

HurryUp!

まだぁ?

[2011年07月上旬 Kaboo:2歳4ヶ月]

07月に入ってからのKabooは昼過ぎからは居間のエアコンの正面で英気を養っています。早い夕方に成ると元気が回復してゴソゴソ動き出します。

トイレに行きたいのかな、と思って居間の障子を開けてやるとダダッと2Fに駆け上がっていったりします :-)

用が済むとダダッと階段を駆け下りてきて玄関あたりで行ったり来たりです。散歩に出たいのです。妻が2Fで散歩の準備をしていると階段の下から上を見上げています :-)

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Kabooはなんだか去年の夏より大きくなりました :-o


4.29.2011

aSnowyDay

うわっ、寒っ!

【2011年02月上旬 Kaboo:1歳11ヶ月 】

2月の初旬に少しだけ雪が降りました。昨年は降ると同時に消えてしまう雪でしたが、今年はもう少しだけ多く長く降っていました。

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玄関先のゴジラも雪化粧です。妻がKabooを散歩に連れ出しました :-)

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Kabooは寒くて驚いたのでしょうね :-o 顔も脚も胴体と尻尾も「凍った」様に固まってコキコキ動いていました :-O

P.S.
49日が経ちました。


3.31.2011

Rehabilitation

やったねっ

[2011年03月下旬 Kaboo:2歳]

20日目。

夕方の散歩は私が出ました。あまり行かない川沿いのコースです。小さい犬にも、Kabooのサイズの犬にも、もっと大きな犬たちにも、たくさん出逢いました。

私は相手を知らなくても先方から「Kabooちゃぁん」と声をかけて貰えます。Kabooを知らない連れが一緒にいてもあんまり「わっ、どうしよう」とは思わなくて済む時が多いです。Kabooを知っている飼い主さんがオリエンしてくれるのです:

「このコ、Kabooちゃんって言って、優しいの」:-)
「大っきくて、ちょっと顔が恐いけど(こらぁ)」=:-O
「ほら、こうして(ぐいぐい)撫でても、ホラ」:-o
「耳なんか(はたはた)ヤワラカァ」:-O

こんな事をしていると「こんにちわ、遊べますか?」と新しく仲間が増えたりしました。Kabooは弾ける様に喜びます :-)

小さく見える橋の上を向こう側から誰かが駆けてきます ?:-O

渡り終わったら、ついさっきKabooとずいぶん遊んだ豆柴さんが顔を出しました。飼い主を曳っぱってKabooを目指してきます。飼い主さんは私より年長の男性です。いったいどこから戻ってきたのでしょう ?:-O

「もぉ、これじゃ散歩にならないょお」:'-(

相談しました:

「Kaboo、僕たちが先いこっ」
「もう少し速く、そうそう速くだよ」

「ハイ、ここで右っ」
「‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥」
「よしっ!」:-p

「さぁ、帰ろうっ、Kaboo」:-)

3月も終わりですね。犬が元気だと人もその気になりますよ :-)


3.30.2011

Teamwork

ナイスバッテリー

[2011年03月下旬 Kaboo:2歳]

19日目。

アシタドコイク|:3ミ 」 と言うブログが面白くて読んでいます。タイトルからしてシャレてます。ワクワクします。なので「Kaboo、今日はどっちいく?」で散歩に出ました :-)

玄関を出てしばらくたってからKabooはいつも行かないコースを選びました。こっち、と言うから付いていきます。すぐ先にはご近所のご主人が駐車場にいました。見知らぬ誰かがボンネットを開けて作業しています。

「バッテリーが上がって動かないんだよ、お宅のはダイジョブ?」=:-O
「わすれてましたぁ」

地震が来てから乗っていなくて動かない、充電してもダメそうだから交換するのだそうです。我が家のクルマは中古でも去年の12月末の納車だからまだ行けると思うのですが気になります。

Kabooの進路で歩きます。停まりました。そこは小さいけれど農家の畑です。辺りの匂いを嗅いでいる間に妻に電話で「タバコだけ買って直ぐ帰るから夕方の散歩は早く出て」と頼みました。

どちらに行こうか迷ったりもします :-)
「こっち行こうよ、Kaboo 」
「うん、いいよ」
君はイーコだなぁ :-)

これの繰り返しでタバコだけ買って帰りました。往復だけなら10分かからない距離を50分掛けての軽い散歩でした。

妻とKabooが溌剌と散歩に出かけます。しめしめ、Kabooの居ぬ間に済まさなくては :-p

キーを廻すとエンジンは軽快にスタートしました :-)
ボンネットを開けてオイル系も調べてからウィンドウの砂埃だけ流します :-)

家に上がり煙草を吸って一息ついていたら彼らが帰ってきました。

「やっ、Kaboo、おかえりぃ」:-)


3.25.2011

OutOfRange

モモノハナ

[2011年03月下旬 Kaboo:2歳]

14日目です。

ブログ【日々わん!だふる】サクラサク (2011年03月23日)を拝見して、桜が咲きかけている事を知りました :-o

私は植物の事はチンプンカンプンです。Kabooが我が家にやってきて草ムシリをする様になってはじめて僅かですが関心が湧きました。彼に毒のある球根や花を食べさせたくはないからです。今年はサクラとウメの区別がつくでしょうか ?:-)

今日は陽が射しました。風はありましたが午後の早い時刻にタバコと酒の補充を兼ねてKabooと公園まで軽くでかけました。

去年の春は子連れの若い母親たちや若者たちのグループが花見を楽しんでいました。今年も賑わうと好いですね :-)

時間帯が悪かったのかイヌ友の姿ありません。「誰もいないねぇ、Kaboo、帰ろう」:-(

しばらくポツネンとしてからコンビニに寄りました。品数が劇的に回復したとは言えませんが今日は「ウス暗い」店内ではありませんでした。

次は直ぐ先のタバコ屋さん(対面販売)です。すると、ええっ!バス停の手前にハナが咲いてます :-O

タバコ屋さんで:

「私はサクラとウメの区別もアヤシイんですが、あれ桜ですよねっ」:-)
「あれって? 信用金庫の先の?」:-o
「ええ!」桜ですよねっ :-)
「あらやだ、あれはモモですよぉ」=:-O

中原中也に「おめえは何の花がすきだい?」と訊かれた太宰治がその名前を挙げたら「ちぇっ、下らないヤツ!」と鼻先で嗤われた「モモノハナ」でした。

想定外の物は映えていても見えません :'-(

P.S.
中原中也と太宰治のエピソードはおそらく檀一雄の「小説 太宰治」で読みました。持っていますが、直ぐには見つからない(=つまり無い)ので記憶で書いていますから文言はイイカゲンです。

場所は当時の阿佐ヶ谷駅北口に永井龍男の兄が経営していた「支那料理店ピノチオ」だったかも知れません。


1.29.2011

PED XING

赤だからマテしてます

[2010年11月下旬 Kaboo:1歳9ヶ月]

公園や近くの路を歩いているとKabooよりも若い犬に出会う事がだんだん増えてきました。Kabooもちょっとだけ先輩風を吹かして相手を視る様になった気がします(しない時もありますけど‥):-)

「公園で6ヶ月の黒ラブに会ったよ。30Kgあるんだって」
「ポメラニアンの3ヶ月の仔がダッコ散歩してたよ」

新しく出会った犬の話題がときどき家族のあいだで出ます。でも聞いただけじゃ判らないんですよね :-/

歩いていると「Kabooちゃぁん」と声をかけられる事が少なくありません。Kabooの方が「顔が広い」し、そうでなくても飼い主さんが犬を連れていない時は私はあんまり判りません。でも、Kabooはその人が自転車に乗っていても尻尾を振って喜びます。嬉しくて跳びついちゃわない様に気を使います。

バス通りの横断歩道を渡ろうしたら点滅が始まりました。

オウチャクして渡ると「教育上」よろしくないので次ぎに信号が青になるまで待ちます。クルマが流れ始めました。「オスワリ!」:-)

何台かのクルマが走り抜けて行く時、窓がスルスルと開いて:「Kabooちゃぁん」=:-O

私はかなり驚きましたが、さすがのKabooもイヌ友の飼い主さんのクルマまでは知らないのか、ほんの少しだけビクッと反応しました。

これ、危ないです =:-/


1.15.2011

BackOnTrack

Kabooだけ元気

[2010年10月上旬 Kaboo:1歳7ヶ月]

夏の間は私がKabooの散歩要員としてたいして機能しなかったので、豚妻に疲れがたまってきていました。

私がKabooと散歩に出る時も、時間のわりに距離が稼げないから「第2部」として妻に代わってもらう事が多かったのです。ある日、交代していくらも経たないうちに「転んだぁ」とベソをかいて帰って来たので、これはイカンと思いましたね :-/

陽気もいいので朝の8時前から1時間くらいと午後の3時半位から1時間、Kabooと散歩に出る様にしました。

楽しいのですが膝が疲れてガクガクします。体調が悪いのか夏の暑さの疲れからか私もまだ軽くグロッギー気味でした :-(

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涼しい日のKabooは元気いっぱい、力あり過ぎです :-/
出会った犬と遊んだり、人にもたくさん撫でてもらってゴキゲンです :-)


1.07.2011

StreetWatching

風の薫り

2010年9月中旬 Kaboo:1歳7ヶ月


09月も暑い日が続きました。末になると掌を返した様に急に涼しかったり、激しく雨が降ったり、また暑くなったりで、変化が大きくて苦しいほどでした :-(

エアコンを切っても過ごせる時間は廊下のガラス戸を開けます。

Kabooはソファに乗り、衝立の上からからアタマを出して外気を吸いながら通りゆく歩行者や自転車を目で追っていました。


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Kabooは根気がいいです。散歩に行きたいんですね :-)


12.29.2010

BeatIt ! #03

お菓子は家にあるものを

【2010年09月 Kaboo 1歳半】

娘がKabooの散歩から帰るなり「びっくりしたぁ」と言っていました。今年の夏の終わり、Kabooの1歳半の頃です。

いつもの大きな公園ではなく、川沿いを散歩していたら、見知らぬオジさんに声をかけられてKabooを撫でてもらって「イヌ用のビーフジャーキ」をご馳走になったそうです。自分では犬を連れていないけれど散歩をしている犬たちにやるオヤツを持ち歩いて人って意外にちょくちょくいますね :-o

Kabooがジャーキーを食べていると:

「あなたにもあげよう」=:-O
「ええっ、ジャーキーをですか?」
「あなたには"飴"を」

お礼だけ言って、娘はアメ玉を握って走って帰ってきました :-O

近くには児童公園があります。そのオジさんはそこで遊ぶ子供たちや犬たちと話をするのが楽しくて通っているらしいです。

「初めて会ったオジさんに飴をもらってもナンカ心配で食べれないよね、これ」と娘が言います。私もそれが正しい反応だと思います。

「知らない人から貰った物は絶対に食べちゃダメっ!」と私が小さい頃は大人から強く言われていました。公園で遊んでいる子供たちの若い親はそうでもないのでしょうか ?:-O

[学校安全 Web:防犯標語] いかのおすし


12.28.2010

BeatIt ! #02

それは無理

【2010年02月 Kaboo 月齢12ヶ月】

夜になってから娘が買物を兼ねてKabooを散歩に連れて行きました。Kabooが1歳を迎えるしばらく前の頃でした。

ガラス越しに姿が見えていればKabooもちょっとだけなら店の外で待てる様になっていました。娘がガラス越しに外を覗くと若い男性がKabooに声をかけていました。そさくさと買物を済ませて店を出ると歳や犬種の事を聞かれたそうです。

Kabooはベタベタの人懐っこい犬ですから尻尾を振って跳び着いちゃったりしたのだとか。しばらく話しているうちに体重の話になって「20Kgちょっとです」と答えたら、とつぜん「ダッコしても好いですか?」と聞かれたと言います =:-O

「えっ!それはちょっと、無理です」:-(

娘は吃驚して、Kabooと一目散に家まで走って帰って来ました。この人も悪気はないのでしょうけれど突然そんな事を言われると不安になりますよね。どんな人か判らないのですから :-/