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1.06.2011

MosquitoCoil

森林香

【2010年夏 Kaboo:1歳3-7ヶ月 】

我が家のあたりは蚊がなぜか他よりも多く発生します。

昨夏も蚊の来襲には悩まされましたが、今年はもっと酷い状態でした :-(

昨年までの蚊とは種類が違うらしく凄く小さくて羽音がしません。そのくせ「イテッ」と言うくらい刺します。生命力も旺盛で涼しくなってストーブを焚く様になっても飛んでいました。

Kabooを庭に出すときは蚊遣線香を2つ、皿状の容器に入れて隅に置き、彼の動きと風向きによって置き場所を変えていました。バタバタ蚊が墜ちなくても寄ってくるのを少しでも防ぎたいからスプレー式の殺虫剤も併用していました。

空襲の頻度も落ちた頃「森林香」と言う製品があるのを知りました。農作業や造林業の現場で使われているのだとか :-o

「森林香」でオンライン検索すると幾人かの方のブログにヒットしました。なんだか好さそうです。来年の夏には試してみようと思っています :-)

[参照] 児玉兄弟商会 森林香 他

P.S.
蚊遣線香の焚き過ぎで喉を痛めた私には娘から風邪の嫌疑がかかりました:

「マスクしないでKabooに近づいちゃダメェ!」 :-O


11.03.2010

MovementRestriction

ウィルス防疫体勢

[ 2010年06月上旬 Kaboo:1歳2ヶ月 ]

宮崎県の口蹄疫感染拡大のニュースも06月にはいると少しおとなしくなりました。

発生してすぐ「イヌはだいじょうぶか?」と確認したくなりました。ヒト、イヌ、ネコは感染しませんでした。トリ、ネズミも感染しないグループです。ウマは蹄があるのにやはり感染しないそうです。

感染するのはウシ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、シカでした。

TVの報道で、クルマに消毒剤を含ませたマットにタイヤを踏ませていました。ヒトは消毒液の入ったトレイに靴を浸す様です。これでウィルスに汚染された土壌の移動拡散を防ぐのでしょう。

イヌは係留しておけば勝手には移動しません。が、ネコは移動制限できないでしょう。トリやネズミへの対策も報道では何も触れられていなかった気がします :-/

でも最大の脅威はやはりヒトですね。

活動範囲が広いから危険です。汚染土壌をヒトが非汚染地域に持ち込むのをチェックはまず不可能だと思いました。例えば誰かが自覚せずに奈良公園を訪れ、汚染土壌の付着した靴で歩いて、これにシカが感染したとしたらどうなるんでしょう =:-/

観光客や修学旅行生が全国から集まってきます。それに今年は「遷都1300年・100億円イベント」もやっていて集客にリキが入っています。まかり間違うと口蹄疫は「ここをセント(=先途)」と全国に拡大してしまいかねません。

新聞の(朝日)記事では小さく「鹿の口蹄疫感染の有無は職員が”目視”で確認しているが、なにしろ1000頭もいるので‥」とありました。他のメディアがフォローした気配がないのが不思議でした :-O

【参照】 横浜市衛生研究所 /口てい疫(口蹄疫)について

P.S.「宮崎県の口蹄疫」は07月には無事に終息を宣言しました。


4.09.2010

AirDefense

知恵比べ:ヒト vs 蚊

【2009年07月~08月】

蚊が多い時はKabooを庭に出す前に殺虫剤を噴霧して、皿状の容器に入れた蚊取線香を数カ所に置きました。屋外で空気が流れるから「殺虫効果」は望めません。「除虫菊」と言うくらいですから蚊を燻して追い払ってくれれば良いのです。風向きが変わったら容器を動かしましょう。

早い時期にイヌ用の蚊取り線香をペットショップで見かけました。長時間焚けるそうですが、ヒト用との違いがどうも判らなかったので手を出しませんでした。

しばらく経つと妻が電池式を買ってきました。臭わなくて煙も出ないので使っている事を意識しませんね。しかし我が家の家族の様なボンヤリだと消し忘れ、しまい忘れが多いです。消耗が激しいから液も電池も交換が必要になり、やがては使わなくなりました :-(

蚊は動物の呼気に含まれる二酸化炭素を感知して集まってくるそうです。という事は「ドライアイス」を水に浸けて煙が湧き出るくらい二酸化炭素を発生させればウワッとそこに群がるのではないでしょうか。そこを「一網打尽」(どうやって?)にすればラクチンです。適当なドライアイスが手許に無くて試せませんでした。

二酸化炭素に蚊が鋭敏に反応して近所からワンサと集まってきたらどうしよう、とちょっと心配にもなったので :-)


2.08.2010

UninvitedNeighbor

アライグマ

【2009年07月~08月】

昨年の夏、近所にどうやら「タヌキ」がいる、と妻が知り合いに聞いてきました。私もいつも出かける公園で耳にしました。都市伝説かも知れませんがありえる話です。

たぶん野生化したペットの「アライグマ」の事ではないかと思います。東京でも餌があれば生息できているのでしょう。狂犬病を媒介するのが気になります。だから、こんもりとした茂みは要注意です。

日本は犬の狂犬病ワクチン接種率が高くないないんだそうです。理由は狂犬病の発生が久しく見られないかららしいです。小型犬には無理して接種しなくて良い、なんて獣医さんもいるのだとか :-O

「アライグマ」を媒介源として狂犬病を発症する犬の例はアメリカでも増えているらしいです。