5.31.2013

LaidBackMode

ゆったりとした時間

【2012年09月下旬 Kaboo:3歳半】

街まで買い物に出ようとしていたら、師匠も奥様も伴って3人ででかける事になりました。バスを降りたのは閉鎖されていた大きな工場跡を改修して数年前にできたレストラン・バーの近くでした :-o



奥様は炭酸水を師匠と私はビールを呑み、買い物を済ませて、街を流れる川の両岸に整備された公園に足を伸ばしました。





緑が豊かな広い公園です。手前はブラジルの「コパカバーナ」を模した小さなテーマパークで白い砂が敷かれていますが、対岸に豊かな緑が広がっていました :-)


白い砂に置かれたコーチにもたれて眺めていると、対岸にはオフリードの犬たちが飼い主さんと穏やかに遊んでいました :-)

ここでもビールを呑みました。帰り途に向かって散歩をしていたら若いお嬢さんがハスキーを連れて歩いてきました。彼はとても普通に私に近づいてきたので、軽く「やぁ」と挨拶ができました :-)


Kabooはどうしているかなぁ、と思いました :-/



5.30.2013

Insects'Hotel

虫たちの巣箱

【2012年09月下旬 Kaboo:3歳半】

庭に面したガレージの外壁にこれまで見た事の無かった小さな「箱」を見つけました。「Kräuter」(=ハーブ:herb [ə́ːrb])と書かれている白い箱の左です。




「これは何?」と訊いたら「虫たちのホテルさ」と言います。師匠にしては随分とシャレッケのある答えだな、と思いました。友人にプレゼントして貰ったのだそうです。半分本気にせず「本当は何に使うんだろう」なんて訝っていました ?:-/


帰国してから調べたら師匠の言った事はホントでした。ちゃんと製品化されて売られていました :-O

[参照] Insektenhotel Insektenhaus

益虫を保護する事で害虫を駆除する工夫の様です。こう言うものがあるとは知りませんでした =.-O

日本にもあるのかな、と思ったらありました。知らない事ばかりです :-O

[参照]
てんとう虫の家・巣箱-和歌山県|エクステリアダイトー
てんとう虫の巣箱



SkyHighFall

林檎の木とヒイラギ

【2012年09月下旬 Kaboo:3歳半】

仕事が完了したので北ドイツまで移動し、私の「師匠」のお宅に数日お邪魔しました。都市の中心部から少し離れた静かな地域です :-)

庭の片隅には林檎がたくさん実っていました。実は落ちるにまかせて食用には用いないそうです。「美味くないから」と奥様から聞いた事がありました :-o




林檎はヘンな果物だと聞いた事があります。含んでいるヴィタミンCは多くはないのに、食べるとヴィタミンCが増えると言うのです。私は「健康志向」の人間ではありませんから「へぇえ」と思っていました :-/

[参照] リンゴとビタミンC

イヌはヒトと違ってヴィタミンCを体内で作る事ができると言われていました。が、これにも異説がありました。大きな犬の場合は足らなくなると言うのです :-O

[参照] ビタミンCが必要な理由

落ちていた林檎を少し貰ってくれば好かったなぁ、と帰国してから思いました :-p



庭にはヒイラギの赤い実もつき始めていました。


「ああ、クリスマスも遠くないなぁ」と気が付きました :-o



5.28.2013

LandOfBerg

狩猟の森

【2012年09月中旬 Kaboo:3歳半】

ドイツ出張に出ました。友人宅に居候です :-)

彼の住まいは山並みが続く地域にあります。テラスからプファルツ選帝侯が18世紀初めに建てた「猟の季節の為の城」が望めるくらいですから狩猟が盛んな地域なのでしょう。

[参照] ヨハン・ヴィルヘルム (プファルツ選帝侯) - Wikipedi




ところが、そこここで猟犬を連れて歩いている人を見かけるかな、と思っていたらゼンゼンでした。猟の解禁は「夏時間」が終了してからです。まだ1ヶ月早かった所為もあるかも知れません :-o


帰国後、少し調べてみたらドイツでも「狩猟人口」が減っている様です。狩猟に対するイメージの低下に加えて「 林業─狩猟─自然保護」のバランスをどう取るかが問われていました :-O



「猟犬たち」に求められる資質も変わっていくのでしょうね :-/



5.27.2013

RaceAgainstTime

心のこり

【2012年09月上旬 Kaboo:3歳半】

いつもの公園で遭うイヌ友のなかに3頭のボルゾイがいます。Kabooとほぼ同じくらいの体格の雌のボルゾイはトレイニングをしてタイムレイスに参加していると聞きました :-o

シバの雑種の飼い主さんから「次回のトライアルに参加したいのだけど、Kaboo君もどうですか?」とお誘いを受けました。

[参照]
DOG TIME RACE のルール|ドッグイベントクラブ
ドッグタイムレース公式記録

ありがたいのですが出張で不可能でした :-(

眠る時間を惜しんで仕事をして、涼しい時間にKabooと散歩に出かけ、酒も呑んだりしていますから眠くて堪りませんでした。飛行機の中でぐっすり寝ればイイヤと思っていました :-p

帰国して暫くすると10月になってしまいます。タイムトライアルにも興味はありますが、何より、今年もKabooを海に連れて行けなかったのが残念でした :'-(


5.26.2013

VelocityCurve

爆走

【2012年09月上旬 Kaboo:3歳半】

2012年は女王戴冠60周年のロンドンでオリンピックがありました。

100m短距離でボルトさんが記録を更新した話を公園でイヌ友の飼い主さんたちがしていたら、ボルゾイの飼い主さんが「このコは8秒台で走るわよ」と話したそうです。

凄い!と思いましたが、ボルトさんの速度は時速に直すと40Km/hに満たないんですねぇ。そりゃぁ俊足系の犬の方が速いと思いました。ところが、よく考えるとそんなに簡単ではなさそうです :-O

100mを走りきった時点では、グレイハウンドやボルゾイはヒトのトップアスリートを凌ぐタイムを叩き出すのは本当でしょう :-/

しかし、100m短距離走は静止状態からスタートし、加速度が付いてトップスピードに達してからゴールする訳ですから「平均時速」で較べるのは無理があります。

Kabooもまあまあ俊足ですがトップスピードに達する迄に時間がかかります。ドッグランで見ていると、サルーキやハウンド系の犬はほんとうにハナから速いです :-O

仮にボルトさんと俊足の犬が同じタイムでゴールしたとします:

おそらくスタートは犬が先行し、ある地点からボルトさんがグイグイ追い上げて同着でゴール、そんなイメージが湧きました。これが正しいなら、追い上げ段階でのボルトさんのスピードは犬よりも速くないと同時にゴールできません :-O

ボルトさんは「身長 196cm / 体重 93.89kg」だそうです。その彼が「平均秒速(約10.21m/s)」を越える速さで突進するのです =:-O


イヌって凄いなと思いましたが、ヒトも凄そうな気がしてきました :-)

[参照]
ロンドンオリンピック (2012年) - Wikipedia
ボルゾイ とんでもない速さで走る高貴な見た目の犬
ウサイン・ボルト - Wikipedia



5.25.2013

SummerParade

夏祭り潜入記

【2012年09月初旬 Kaboo:3歳】

朝方に雨が降った日がありました。雨上がりの午はヤル気も失せる程の猛烈の蒸し暑さになりました :'-/

少し凌ぎやすくなった夕方、いつもの公園に向かう途中のバス通りでKabooは祭りの神輿に遭遇しました :-O

担ぎ手の人数がいつになく多く「ワッショイ」の掛け声が凄いです。時おり誘導の警察官が吹く警笛が鋭く響いていました。Kabooが初めて見る光景でした :-O

すると神輿は脇道に折れ、私たちが目指す公園に向う様でした :-O

Kabooは怯えたり興奮したりしませんでしたから、私たちは神輿の担ぎ手の脇にくっついて歩きました。


公園の入り口に多くの法被姿の人たちと見物人が集まっていました。そこが神輿行列の折返し点だったのです =:-O

神輿を一旦架台に下ろしてから全員で「気勢?」を挙げ、インターバルを置いて次の担ぎ手たちが出発する様でした。気がつけば私たちの周りは大勢の人だらけになっていました :-O

そんな場所に紛れ込んだKabooは人目を惹いたのでしょう。たくさんの人に声を掛けられ、撫でて貰いました。


辺りの話し声は大きいし、警察官の警笛も響いていましたから「これはナンダロウ?」と緊張したのでしょう。Kabooはなんだかキョロキョロしていました :-)



DogBeach

波涛を越えて

【2012年09月初旬 Kaboo:3歳】

仕事の締め切りが迫り、スケジュールがタイトになっていました。

東京では少しは涼しさを感じる時間もでてきましたが、マぁとにかく暑いです。小学生の頃の夏休みの気温はどんなに暑くても30-31℃ほどだった事を思うと、もう気候が壊れていくのを実感させられます :-(


数日前に、ラスヴェガスでの仕事のUSパートナーに:

「ラスヴェガスは104°F(=40ºC)だとの報道がありましたが貴君はOkayですか?」と訊ねたら:

> It has been hot indeed, in fact, one day it reached 42ºC !

と返ってきました。42℃はもう生物には危険温度ゾーンではありませんか。トンデモな気温です =:-O

しかし、その後に「僕も家族も元気です、普段は22℃、夜は17℃くらいです。住まいは海風が吹くLAの太平洋岸ですからね。」と羨ましい情報が付け加えられていました :-O

できるものならKabooを連れて移住したいです。ドッグビーチもアチコチにありますし‥ :-)

[参照] Huntington Dog Beach | Surf City, California



5.22.2013

DogDays #02

2nd.チャンスを!

【2012年08月下旬 Kaboo:3歳】

昨日、「DogDays #01」を書く時に、もう一度「DogDays」をネット検索してみました。すると「Dog Days of Summer 5k」と言うサイトが見つかりました :-o

USのノースキャロイナ州のローリーと言う街で、今年(2013年)の08月に初開催される「5Kmを走る」催しの告知情報が掲載されていました。

「犬と猫たちに "第2の生きるチャンス" を与えよう」と「去勢・避妊を推進しペットたちへの "責任も持った対応を"」を訴える主旨のイベントらしいです :-O

暑い「DogDays」だからこそのアイデアですねぇ :-)




ノースキャロイナ州のローリーの気候が気になりました。すると:

> ローリーの気候は四季がはっきりしており、暑い夏と肌寒い冬、概
> ね過ごしやすい春・秋に特徴付けられる。
とWkipediaに情報がありました。シッカリ暑そうです :-O



こんなスポーツイベントって日本でもあるのでしょうか ?:-/




DogDays #01

うなぎの蒲焼き

【2012年08月下旬 Kaboo:3歳】

英語で「Dog days」と呼ばれている日々がある事を偶然に知りました。

どうやら夏の最も暑い時期を指しているいるらしいです。イヌは夏が苦手なのでナゼダロウと思いました ?:-o

ネット検索するとら、「地球のイヌ」では無く「天体の犬」、おおいぬ座のシリウス(=Dog Star)から来ていました :-O

シリウスはこの時期、日の出と伴に昇り日没に姿を隠すので、夏の最も暑い期間を「犬星の日々」と呼ぶのだそうです。

[参照] ドッグ・デイズ - Wikipedia


日本でば、さしずめ「夏の土用」にあたりますから「いぬ(戌)」よりも「うし(丑)」を思い浮かべる時期ですね :-p

- つづきます -


5.21.2013

HighContrast

真夏の日射し

【2012年08月下旬 Kaboo:3歳】

09月中旬で完了する仕事に逐われていました。気持ち涼しい日もありましたがシッカリ暑いです。

徹夜をして、寝る前にKabooと公園の出かける日が増えました。


午前08時前でも影がクッキリと落ちていました。


仔犬の頃のKabooは真夏の暑い日には散歩の途中にバテテ歩かなくなる事がありました。

3歳になり体力が付いたのか「もう歩きたくないよ」と訴える事は無くなりました。「あぁ、よかったぁ」と思います :-) 

09時にはモニタと電話の前に戻らなくてはならないので、時間を遅らせて公園にやってくる妻と交代をしていました。


緊急に対応すべき案件が無ければ、私はそれから暫く仮眠します。暑くて寝ていられず起きる頃、Kabooは居間のエアコンの下で気持ち良さそうに寝ていました :-)



5.20.2013

HighwayDogFacilities

長距離ドライヴは余裕を持って

【2012年08月上旬 Kaboo:3歳】

打ち合わせがあり中央高速道と東名高速道を使って2日で往復800Km弱を走りました。

Kabooは連れて行けません。せめても、と思って出発前に走行ルートに設けられている「イヌの利用できる施設」を調べました。

彼と出かける時の参考に、ドッグランの有るサービスエリアのどこかで休憩できたら、幾つかでも「下見」をしよう、と考えたのです :-)

ドッグランは思っていたよりも多くありました。愛犬を連れてクルマで出かける人たちが増えて、需要があるのですね。

[参照] Honda Dog|高速道路サービスエリア・パーキングエリア情報


調べていくと幾つかプランが浮かびました。でも、具体的に考え始めると少し考えが変わり始めました。

Kabooがこれまでに経験したドライヴはせいぜい1時間半くらいの距離までくらいです。2時間走ったら休憩して、仮に小1時間ほどドッグランで「気分転換」をするとしても、これを3-4回繰り返すのは彼にはいささかキビシイだろうと気付いたのです :-/

高速道路だけでなく、一般道を走る時間も加えるとそんなに長い距離を一気には走れません。やはり、2-3時間で着ける距離の範囲で行き先を決めて、だんだんと様子を見るべきだなぁ、と思えてきました。



サービスエリアのドッグランには結局どこにも寄らずに東京に戻ってきました :-(

「Kabooっ、ただいまぁ」と言いたくて一刻を惜しんで走ってきた、と書きたいところですが、スケジュールがタイトで私に余裕が無かっただけです。

それでもKabooは「わっ!おかえりぃい!」と喜んでくれましたよ :-)



5.19.2013

GroupWork

コミュニケーション

【2012年08月初旬 Kaboo:3歳】

ドッグランで犬たちは自由に走れるとはいえ、行動範囲が制限されています。

「制限の無い場所で、どう行動範囲を判断するのか興味があります」と友人に訊かれました。囲いが無い場所にKabooを連れて行った事がありませんから、ちょっと考えてしまいました :-/

若い頃に、毎年お世話になっていた安曇野の民宿には猟犬が飼われていました。和犬の雑種しか知らない私にはなんだか「遠い存在」でした。

[参照] 安曇野 - Wikipedia

ある秋の日に「鴨撃ちに一緒に行きませんか」と御主人に誘われました。鴨たちが稲を荒らすので追い払うのだそうです。遠くまで広がる田圃に着くと鴨たちがイッパイいました :-o

私たちがある程度の距離に近づくと鴨たちが飛び立ちました。タイミングを計って御主人は散弾銃の引き金を引きました。驚く事ばかりでした:

・たかだか散弾銃だと思っていたら強烈な発射音がしましました =:-O
・猟犬は鴨の落下した場所に走りました。マッシグラでした :-o
・私はテンデ追いつきませんでした (アタリマエですね)
・落ちた鴨の首を触ったら「稲穂」がザクザクまっていました =:-O

これを幾度も繰り返しました。この間、猟犬は全くフリーです。私たちは鴨の群れを追って移動します。すると猟犬はいつも御主人の位置を窺いながら動いていました。凄いなぁ、と思いました :-O


猟犬には果たすべきタスクがあります。これは練習と経験によって磨かれていく(=上手になる)のは当然だと思います。しかし、リードを解いたら飼い犬が、犬種によっても差異があるでしょうが、鉄砲玉の様にいなくなってしまうとしたらそれはお互いのコミュニケーションに問題がある気がします。

「シツケとトレイニング」とかで獲得できるものとは質が違います。Kabooを飼って、そして今頃になって、そう言う事だったのではないか、と考える様になりました :-/


5.18.2013

Batman #03

太陽がいっぱい

【2012年07月末 Kaboo:3歳】

「女性用では折り畳みところか、晴雨兼用という信じられない仕様があるようです」と友人から聞きました。Googleで「日傘 折り畳み」をキーワードにして検索してみました。

イッパイありました。しかも「男性用日傘(晴雨兼用)|折りたたみ|」なんて製品まで出ています :-O

[参照] 男性用日傘(晴雨兼用)| 桃の傘

こうなると「日傘」と「雨傘」の区別はこれからは小さくなっていきそうです。

「パラソル」はまさに「太陽を回避する(=para/sol)」の意ですが「アンブレラ」の英語の語源を知りませんでした。

調べるとどうやら:
Umbrella comes from the Italian word ombrello, which means "little sunshade".の様です。

今日「傘」(=アンブレラ)と言えばまず「雨傘」を思い浮かべますが「アンブレラ」も日傘だったのですね :-O

「雨傘」が普及したのは近代になってからだと言われています。つまり、「日傘」の方が「傘」の由緒正しい使い方だった訳ですから、ひと回りしてそこに戻りつつあるのかも知れません。


男性用の日傘はどんどん普及して街に溢れるようになるでしょうか ?:-/

そしていつの日か、誰もが降り注ぐ陽の光の許ではマスクを被ってマントを翻して歩く様になったらどうしましょう ?:-O


[参照] 傘 - Wikipedia



5.17.2013

Batman #02

白黒をつける

【2012年07月末 Kaboo:3歳】

その夜「黒い日傘」の話を家族にしました。すると娘は「最近は黒い日傘もフツーに売ってるよ」と言いました :-O

オンライン検索をするとナルホド「黒い日傘」もフツーに有りました。これも私だけが知らない現実の1つでした :'-(

状況が変わった理由は「紫外線対策」が以前より強く求められているからか、と思いました。それと「白」と「黒」が持つ光に対する性質の違いの捉え方(利用の仕方)に違いがありました :-O

[参照]
紫外線予防 日傘の色と効果 - 紫外線対策(帽子・日傘・手袋)
日傘の色-白と黒のちがい-/アートセラピーパー

黒い日傘が決して「異様」な物ではない事は判りました。となると、昼間見た「黒いこうもり傘の男たち」の様に、男性たちの日傘も一般的になって来ているのでしょうか ?:-/


- つづきます -


5.16.2013

Batman #01

こうもり傘の男たち

【2012年07月末 Kaboo:3歳】

強烈に暑くなりました。

朝夕のKabooとの散歩は妻が欠かさず出かけていますが、私との午の散歩(買い物のお伴)はもう断念しました。

日中のKabooはエアコンの冷気が通る涼しい場所を見つけてグッスリ寝ています :-)

時おり外が気になるらしいので廊下に出してやっても直ぐにエアコンのある部屋に戻ってきます。「こりゃ暑すぎる」とKabooも思うのでしょう。

私は仕事のスケジュールがタイトになっていました。熱でコンピュータが壊れるのが怖いので高い負荷を掛けているマシンの電源を切る時もあり、まともに仕事ができませんでした =:-/

ある日、2人連れの営業マン風の人たちが我が家の近くを歩いているのを見かけました。ヴェテランが未だ若いスタッフを連れて歩いている雰囲気でした。どちらも黒い「こうもり傘」をさしていたので驚きました :-O

[参照] こうもり傘(蝙蝠傘)  - コトバンク

私は「日傘」と言えば白っぽい色だと思っていました.。

しかも、彼らは男性でしたたから、その光景は私の眼にはイササカ異様に映りました :-o

- つづきます -


5.15.2013

PowerfulVacuuming

アラジンの魔法の壷

【2012年07月下旬 Kaboo:3歳】

私はクルマを洗う事がそれほど億劫では無く、洗車サービスを利用した事はありませんでした。いつでもピカピカにして置かなければならない様な高級車に乗っている訳ではありませんから時間が割ける範囲で自分でやる方針です。

ところが、Kabooを飼って、クルマを買い直しました。他に移動手段がないからです。

方針が少し崩れてきました。外装の水洗い、ワックス磨き、ウィンドウのクリーニングに就いては変化はありません。でも、車内のクリーニングには持っている機器の能力が追いつかない事が原因です。

Kabooの軽くて細かいアンダーコートから抜け落ちる毛を吸引するには家庭用のAC電源の電気掃除機では細部までノズルが届きませんし、吸引力も及びません :-(


仕事の関連で人を乗せて出かける時、悩んでから近くのガソリンスタンドに車内クリーニングだけ頼んだ時がありました。すると、予想以上にキレイになって驚きました。テクニックもあるのでしょうが機材レベルが雲泥に違うと感じました :-O

以来、3ヶ月に1度くらいの間隔で頼んでいます。

[参照] アラジンの魔法の壷 イフリート - Wikipedia

P.S.
ドイツではかなり前から自宅での洗車は禁止(土壌汚染の観点から)されています。私は自分でクルマを洗っていると話したら吃驚された事がありました。私も吃驚しました :-O



5.14.2013

Haladio, Holadio ♪

アルプスの高原

【2012年07月中旬 Kaboo:3歳】

06月の半ばからは09月の出張に向けての準備に逐われていました。なんとかしてKabooを「水遊び」や「草原か牧場?」に連れて 行ってやりたいと思いが募りましたが、ドッグランが精一杯で気持ちが穏やかではありませんでした :'-(

Kabooが我が家に来た頃はどんな犬になるか判りませんでした。こんな犬になったら彼も私もどんなに嬉しいだろう、と思って見ていた画像があります :-)



[画像参照元] Photobucket

いっその事、Kabooを出張に連れて行き、仕事が完了したらアルプスまで足を伸ばして、牧草地を走らせたらどんな反応するだろう、と思ったりするくらいでした :"-)

でも「Kaboo、アルプスまで行ってみるかい?」と誘っても、「アルプスって何ぁに?」とキット首を傾げるだけですね :-/



HoldingBack

思いやり

【2012年07月上旬 Kaboo:3歳】

人も犬もお互いに彼我の能力と動作の意図を理解していないと散歩だけでも成り立ちがたいです。

運動能力はKabooの方が明らかに私を凌駕していますから、彼が思うがままに走ったり跳んだりすれば私が転びます。私もそうならない前に対処する工夫を覚えましたが、Kabooも「これ以上やったら怪我をさせる」限度を学んでいます :-)

問題は、彼の想定している「限度」が私の能力のギリギリに近い事なのですね :-O

家に居るときもそうです。例えば、洗面所で私が顔や手を洗っているとKabooがやって来て洗面台の上に顔を出します。

水が欲しいのです。Kabooは21Kgくらいですが、そんな時はわざと私の足の甲をムンズと踏んだりします。手加減している筈ですがナカナカ重いです :-)

ランで出逢ったマウンテンバーニー(雌?)も足踏みをするそうです。「50Kgあるからもの凄く重い」と飼い主さんは苦笑していました。そのコもマチガイ無く手加減してますよ :-)

もう少しだけ「限度」のレベルを下げて貰えると嬉しいのですが、ヘンに遠慮して踏まれたりしたら寂しい気もします :-/



5.13.2013

Newcomers

大きいコ小さいコ

【2012年07月上旬 Kaboo:3歳】

この頃はドッグランで大型犬に続けて遇っていました。

50Kg弱の若いバーニーズマウンテンドッグとは数回遊びました。Kabooと相性が良い様です。どちらもノンビリしているからでしょうか :-)

[参照] バーニーズ・マウンテン・ドッグ

ある日、月齢4ヶ月の真っ白なグレートピレニーズが来ていました。Kabooよりは小さいものの体重は15Kg、それでも動きも表情の仔犬そのものでした。成犬に成るとやはり50Kgオーバーだそうです :-O

[参照] グレートピレニーズ

ランデビュー2回目の8ヶ月の柴犬も来ていました。最初は大きな犬たちに腰が引けていましたが、だんだん馴染んで皆にシッポを振りだしました。こうして様々な事を学んでいくのですね :-)

P.S.
公園やランに行くと帰りたくないくらい暑いです。我が家の居間のエアコンが本格稼働を始めました。恩恵にあずかるのはまっ先にKabooで、私たちは「お相伴」です :-)